#1.西山の小中高時代のまとめ。

局所性ジストニアの中でも、長距離陸上選手に起こる「ぬけぬけ病」改善の第一人者として活動している福岡の理学療法士 西山祐二朗です。

西山がどんな人か分からない方のために自己紹介ブログを書きますね。

西山祐二朗ってどんな人?

西山の生まれは宮崎。

育ちは千葉や、埼玉などを転々とし福岡へ。
12月3日生まれ。
1・2・3!!!!!
という勢いで母親のお腹から出てきてから、
もうすぐ35年。

小中学生時代

小学生の頃はソフトボールでサードで4番。
福岡市選抜として、韓国遠征にも行くことが出来た。
そのまま野球に没頭するかと思いきや…
中学に入る前に、スラムダンクにハマり中学ではバスケ部へ。
なんとも単純な性格だと自分でも思う。
1年後…
バスケが…したいです…
とミッチーにはなりきれず、
野球が…したいです…
とニッシーは野球部に編入。
退部届をバスケ部の顧問に直せず渡さず、机の上に置いて帰ったところ、顧問が激怒。
これもスラムダンクが影響。笑
机の上に置いてある場面があったから。笑
まぁ怒られて当たり前。
そうやって怒ってくれたから今がある。
今となってはありがたいお話。
ソフトボールでストレートだけしか経験していなかったので、
変化球になかなか対応できず。
それでもサードで3番か5番を打ってました。
この時テレビで大活躍だったのが怪物松坂投手。
甲子園に憧れたのは彼がいたからかな。

性格が歪んできたのは高校時代から

高校では、進学校に行くのが当たり前と考えており、
なんの疑いもなく進学校へ入学。
中学の時にハマったギターの虜になり、
高校では友達と軽音楽部に入ろうとまた血迷う。笑
入部する前に、新たな道が目の前に。
最近になって注目されてきたスポーツ。
そう。
水球部。笑
今更甲子園は無理だし、サッカーやテニスは中学からしてる人の方が上手いに決まってる。
諦めが早いのはこの頃からかな。
だったらあまり人がやったことがない水球ならなんとかなるのでは?
そんな軽い気持ちで入部。
ハッキリ言おう。
これはスポーツではなく、格闘技だ。
水の中では、殴る蹴るは当たり前。
水球のカッコ悪い帽子についてる紐を引っ張られ溺れそうになる。
もちろん水泳パンツは破かれ、脱がされる。
力つきるとお尻から泡がでて沈んでいく。笑
もちろん足はつかない。
入るんではなかった…。
そう思いながらもなんとか九州大会まで進むことができたのは、
県に5校しか水球部がなかったからということは内緒にしておきたいところ。
何事もなく終わる事がほとんどない西山の人生。
衝撃の事態が、高2の冬から高3の春にかけておこる。

ホームステイを選んだ高2の秋

高校2年生の秋。

無性にホームステイに行きたくなる。
あっ!
その前に、高校1年の夏くらいにようやく彼女が出来たんだっけ?
高校入って、親に内緒で契約した携帯電話。
当時流行ってた「メル友」がどうしても欲しくて、友達に紹介してもらったお友達。
プリクラも見せてもらってたので安心してメールできました。
青春ですな!笑
そんなメル友と会う約束を取ったのが半年後くらいだったかな?
西山はマメで、メールが好きだったので最初はメールをするだけで楽しかった。
会ってからすぐにお付き合い開始!
そんな恋愛事情から月日が流れて高校2年の秋。
無性に、ホームステイに行きたくなる。
英語が好きだったので行き先はカナダ。
銃社会ではなかったので安心。
それを、部活の顧問に伝えると…
「カナダに知り合いの水球を教えている人がいるから、カナダでも水球をしてこい」
……
………
…………えっΣ(・□・;)
半分…
いや…
9割は水球から逃げたい気持ちがあった時期だったので、
まさかの展開Σ(・□・;)
部活の顧問は、世界に知り合いがいるらしい。
何故か…
そんな顧問は、
まさかの水球のオリンピック代表だった…
「いや…カナダではもう予定が決まってるので…」
なんとか言い訳を作るも、
「毎日1時間くらいは時間取れるやろ」
とキレ気味で言われるも、西山怯まず。
「確認してきますが、◯月◯日からいく予定ですので…」
と顧問に伝え、職員室をそそくさと出る。
そのまま顧問とホームステイの話はせず。
ちょうど寒い時期で、屋外プールで泳ぐことも出来ず、筋トレの日々だったので、顧問と顔を合わせる日が少なかったのは好都合。
そのまま、カナダへ飛びました。
ちょっと捻くれていたのが高校の頃。
自分のしたい事はする。
この頃から変わってないですね。

金髪のお姉ちゃんにベッドに誘われる

ホームステイ先のカナダのバンクーバー郊外。

応募する時の趣味の欄に「音楽鑑賞」とありきたりな事を書いてしまったが故に…
ホームステイ先は、見事に音楽好きな一家に決まってしまった。
こんな事ならスポーツ好きにしとけばよかった。
それ以来、趣味を聞かれた時に、音楽鑑賞と答えたことは一度もない。
当時から音楽をそんなに聞いていたわけでもないし、ましてや洋楽など…ほとんど興味がなかった。
軽音楽部に入ろうとしていた時に練習していたアコースティックギター。
唯一、一曲丸々弾くことが出来たのはエリッククラプトンの「Tears in Heaven」のみ。
その一曲のみで乗り込んだ私の心は意外と強いのかもしれない。
陽気なちょび髭父ちゃんに美人なお母さん。
そして、これまた美人でいい香りのするお姉ちゃんに、スケボー好きな弟くんと、赤い髪の妹ちゃん5人家族。
いや〜…本当にいい家族だったな〜。
元気にしてるかな?
夜、リビングで洋画を見ていた時の事。
トイレに行こうと廊下に出たら、ドラマみたいな光景がΣ(・□・;)
お父ちゃんとお母ちゃんがチュッチュしてる(>_<)
本当にあるんだΣ(・□・;)
と…そっとドアを閉める。
あのドキドキ感は今でも忘れない。
別の日、弟くんがスケボーに行くと言ってたので、
ひょいひょいとついていった。
もちろんスケボーなんかした事ない。
それでも弟くんと仲良くなるために、スケボーをやってみようと思った。
弟くんは、「easy! easy!」
そう言ってたと思う。
右足をスケボーにかけて、左足を乗せようとしたその瞬間…
世界が私を中心に回った。。。
一瞬何が起こったのかわからなかった。
そしてなぜだか、靴が破けていた。笑
それも結構な大きさ…。
どうしよう…
弟くんは笑いながら、凹んでいる私を家に連れて帰ってくれた。
そして、お母ちゃんに何か言っている。
どうやら靴を買いに行ってくれるようだ。
その時点で私の思考はすぐさま切り替わった。
『カナダで靴が買える!』
うん。やっぱり単純なんだと思う。
そして、その時その時でプラスに切り替えるのが上手なんだと思う。
今となってはカナダで靴を買おうが、日本で買おうが特に大きな差はないと思う。
ただ、当時は物凄く嬉しかった気がする。
また別の日、
お姉ちゃんがお部屋のベッドに座って手招きしているのが見えた。
これはこれでドキドキするシチュエーション。
なんだ?
何が始まるのだ?
期待と不安を抱きながらキョロキョロしながらお部屋に入る。
人生で2度目の女性の部屋。
いい香りがする…。
この頃から匂いに敏感になったのかもしれない。笑
そして、その目に移ったものは…
海外らしく写真がたくさん貼ってあるコルクボード。
洋風なアクセサリー入れ。
そして、ギターにクラリネット…Σ(・□・;)
まっまさか…Σ(・□・;)
ベッドに座って話をしていると、どうやらクラリネットを習っているらしい。
そして、ギターを私に渡す。
「一緒に何か弾こうよ!」
そう言われた気がする。
テンパった。
どう言い訳しようか迷っていると、
クラリネットの隣に楽譜が見えた。
練習している曲なのか…
場を繋ぐため、なんて言う曲なのか聞いてみた。
「Tears in Heaven」
まさかΣ(・□・;)
そんなことある⁈
いやいや〜
さすがに無いでしょ〜Σ(・□・;)
もう一度聞いてみた。
「Tears in Heaven」
今度は楽譜も見せてくれた。
間違いない。
私が唯一弾ける曲と同じ曲だ。
私は…何か持ってるのかもしれない…
今でいう引き寄せの法則⁈
この時から自分の思ったような人生を歩み始めていたのかもしれない。
続く・・・。
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