ぬけぬけ病で症状が出やすい【カーブ】を走る為にはコレをしろ!

ギンしゃん
カーブを走ると、絶対足が抜けちゃうんです〜〜
キリじろう
ふむふむ。そんなに知りたいならカーブの極意を教えてあげてもいいぞ?
ライ吉
意地悪言わずに教えてあげなさい!!
キリじろう
わっかりました〜〜
キャラクター紹介

このブログで登場するキャラクターをご紹介します。 なんでも知ってる「キリじろう」 キリじろう よろしく! 福岡出身、34歳、男。 メガネでお分かりの通り、ぬけぬけ病改善の第一人者「キリじろう」 局所性ジストニアのことなら彼に任せてお[…]

カーブの走り方をマスターする!

トラックはカーブが多い?直線が多い?

知っていましたか?

トラックってほぼカーブなんです。

3/5がカーブ。

5,000m走るときは、3,000mはカーブを走っている計算。

それなのに、カーブを走る練習をしている人はかなり少ないです。

カーブの走り方は、直線とは違います。

それを理解して読みすすめてみてください。

左足よりも右足の方が動く距離が長い

右足の方がトラックの外側に接地するので、右足の方がストライドを少しだけ長くしなければいけません。

だからと言って意識してストライドを長くしようとすると、フォームやピッチが崩れてしまうので、意識してストライドを長くしようとはしないでくださいね。

その為に必要なことが、

左股関節の内旋の力による骨盤の左回旋。

ミミ様
えっ?どういうことかわからない?
そんな時は私が分かりやすく教えてあげる!

左足で片足立ちをして、右足を左足の前へクロスさせてください。

その時の骨盤の動きのことです。

この力を生み出せていないランナーが多い気がします。

だから、右足が遅れて出てくるというような感覚にもなりやすいんです。

骨盤の左回旋は本当に重要なんです。

でも、なかなかこの動きを理解しているランナーは少ないですね。

骨盤の左回旋を生み出すのは、

左股関節の内旋ということに結びつかない人も多いのではないでしょうか?

これは文字じゃ伝わりにくいのでYouTube案件ですね!

動画撮影したらこちらへ追記して載せますね。

右足を前に出す為に右手を後ろへ強く引いてしまうのはやめよう

この身体の使い方をしているランナーも多くみられます。

足がなかなか動きにくいので、

上半身で頑張るのはわかりますが、カーブの時に後ろへ大きく引く動作をすると、

どんどん右半身が置いていかれます。

これだとカーブを走れば走るほど症状は悪化してしまいます。

走るときは、前へ前への意識を持ってください。

先日の日本選手権のサニブラウン選手の走りが、前へ前へでしたので、参考に!

カーブを走るための極意とは?

それは、

向心力。

・・・

・・・・・

・・・・・・・えっ?

難しい?

そんな時は・・・

ミミ様
は〜い!私の出番ですね。
それでは分かりやすく言い換えます!!
向心力とは?

トラックの中かう力。

その対義語が、
遠心力で、トラックの中からざかる

その向心力を作り出さなければいけません。
直線を走るだけでは、その向心力は必要ないので、鍛えられません。
だから、本来は、
トラック競技とロードの練習って似ているようでかけ離れた競技なんです。

向心力をつけるためのトレーニングは?

まず、3m感覚でペットボトルなどの目印を置きます。
そして、その周りを10周歩きます。
さらに、その周りを10周走ります。
周りづらさを感じるはずです。
その時に向心力を少しだけ作るのですが、
どこで作り出すでしょう?
正解は、
右の下腹部の右外腹斜筋や右前鋸筋。
骨盤や体幹の左回旋の力を作り出す必要があります。
だから、右手を後ろへ引いて(体幹の右回旋で)足を出そうとしてしまうと、
向心力が作りだせずに遠心力に負けて、
身体が外側へ引っ張られてしまい、
いつの間にか2レーンを走ってたりするんです。
この向心力は、
絶対にトラック競技には大事ですので、今すぐに練習を初めてください。
そんな向心力についても書いてあるのが、
この向心力についても動画を準備しますので、もうしばらくお待ちください。

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