ぬけぬけ病改善の第一人者「からだドック」の西山の評判(信憑性)をデータから検証してみた。

  • 2019年8月19日
  • 2020年4月15日
  • 陸上
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ライ吉
本当に西山の言っていることは正しいのかよ?
 
キリじろう
うーん、いろんなことを言っている人がいるけど、一番数を見てるから合ってることが多いんじゃないかな?
証拠はあるのかよ!
 
じゃあ今回は、データから西山の言っていることが正しいか検証していこう!
✅西山のことを信じきれていない人
✅データや数値などの信頼できる情報がほしい
✅細かく分析した結果がほしい
✅なんで8000mの3000mや5000mで症状が出る人が多いのか知りたい
こんな要望にお応えしていきます。
これまではアンケートなどの結果からしか、
情報をお伝えすることができませんでしたが、
今回は、ある選手からいただいたデータから、ぬけぬけ病を考えてみたいと思います。

西山がずっと言ってきた「ストライドを大きくすると症状が出る」は本当なのか?

とあるランナーの方からいただいたピッチとストライドとラップタイムのデータを、

組み合わせた画像です。

8000mのデータになります。
注目してほしいのが、
2000mのストライド(黄線)が急激に広くなった後に、
ペース(灰線)が遅くなっているところ。
この赤丸の部分です。
この時から崩れ始めてしまっています。
だから3000mの時に感じる人が多いのかもしれません。
そしてそのきっかけが、
ストライドが一番大きくなった直後から
失速してしまっているという事実もデータから読み取れます。
西山
ストライドを大きくすると、その分筋力が必要だから、症状が出やすいですよ!
とずっと言ってきたのは、本当でした。
だから、
思っている以上に西山の言っていることは、データに現れているのかもしれません。
これからどんどんデータで出していきます。

どうして8000mの5000mで症状を感じやすいのか?

このタイミングで症状を感じるのも今回のデータで表れていました。
5000mの時にピッチだけ異様に増えていますが、
ストライドもラップタイムも上がっていません。
これが、どういう状況かというと、
前に進みたいけど蹴る力が作れず全然進まないから、
ピッチをあげることで対処するけど、
ストライドを広げた状態でピッチをあげるための筋力がない
だから、
ストライドも小さくなってピッチだけあげるけど、タイムは伸びない。
これが、
脳内で走っている感覚とのギャップが大きくなっている状態で、
5000mで起こっていた現実です。
この選手もおそらくこの時に一番症状を感じていたのだと思います。
でも、まだ1つのデータしかないので、
これが全てではないということを最後にお伝えしておきます。
1つの見解として。
西山のことをもっと知りたい方はこちら!
 

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